栄養士の仕事の1日の流れ
![]() |
管理栄養士のポン子から見た、 メタボ対策の3つのアドバイス。 外見・体型を変えることだけじゃなく 健康・食事・体質改善の面においても対策が施されています。 |
| 食の安全は健康への第一歩 食の安全オイシックス |
|
病気になって医療費を払うよりは、見た目も健康的になって痩せたほうが絶対にいい
俺のお腹、まずいかも…と思った方は…→
トリプルバーン痩身法は必見です!的確な個別アドバイスが受けられます。
食事量を極端に減らすダイエットは筋肉の衰えや代謝機能低下を招いて、増々太りやすくなる危険性が。体型にコンプレックスを感じていたので着実に体質改善が進んでいることを実感!
栄養士の仕事って、
ほとんど雑用みたいな仕事が多いです・・・
まず、朝出勤して、衛生チェックをしたら
食材の在庫品を調べます
余っているものは、次の納品でキャンセルをかけていかないと食品庫・冷蔵庫があふれてしまうからです。
調味料など、足りなくなりそうなものは追加発注しなければいけません
そうしている間にも、食材が次から次と納品されてきます。
そこでいわゆる検収といわれている作業をします。
冷凍食品・調味料・乾物
肉
魚
野菜
豆腐
牛乳
かまぼこ類
など、それぞれの業者からほぼ毎日納品されてきます
納品されたものを
・発注したものと合っているか、発注書・伝票と照合
・納品されたものの鮮度チェック
・納品されたものの温度・賞味期限のチェック(最近はとくに賞味期限の確認が重要です)
等、行って、それぞれ決まった場所に整理整頓しながら、先入れ先出しで収納していきます。
それが終わったら、朝一で確認した在庫品のキャンセルかけと、追加品の発注変更を行い、各業者にfaxを流します。
あと、個別対応のメニューを考えたり、伝票処理をしているとあっという間に昼時間となります
昼食は12時に提供できるよう、病棟にあげる前に、栄養士がトレイチェックをします
トレイチェック
・全員分の食事があるか
・献立と提供内容があっているか
・盛り付けはきれいにできているか
・異物は混入していないか
・患者さんの個人対応はできているか
(肉禁・魚禁・汁トロミつき・・・など)
・提供形態は指示と合っているか
(主食が米・粥・ミキサー 副食が形・1口大・きざみ・ミキサー・・・など)
その他、細かい確認作業を行います。
配膳後、厨房スタッフと栄養士合同で、昼礼を行い、翌日の献立のミーティングを行います。
その後、
食数の確認・計算
食材費の計算・管理
を行い、ちょうど昼休憩になります
厨房の食事は患者・職員などに食事を提供し、下膳をして洗いを終えてからになるので、大抵13時半~か14時~とちょっと遅めの昼食になります。
休憩をとった後は、
・3週間後か4週間後の献立の作成
・2週間後か3週間後の献立の発注
をメインで行います。
その作業をしている間にも食事の変更の伝票が流れてきたり、厨房スタッフから味付けや盛り付け方に関する質問等がくるので、それに対応しながらの作業となります。
そうしているうちに今度は夕食時間となり、夕食のトレイチェックに入ります。
その後は、翌日の食数の確認などを行い、1日の業務は終了となります。
1番大変なことはやはり自分の思うように作業を進められないこと。
変更の伝票が多かったり、厨房でハプニングが起これば、メインの献立作成・発注作業はぜんぜん進みません。
そのような場合には、定時に帰れないです
あと、行事食があったり、イベントがあると、仕事がプラスされるのでなかなか大変です
トラックバック
トラックバックURL:http://www.3pon3.com/mt/mt-tb.cgi/7
コメントをどうぞ!
投稿されたコメントは要承認コメントとして取り扱われ、承認作業が完了するまで表示されないことがあります。
