メタボ対策 下腹ダイエット。糖尿病や脳梗塞という最悪な事態になる前に体質改善!

1日3回食事が必要なわけ


管理栄養士のポン子から見た、
メタボ対策の3つのアドバイス。


外見・体型を変えることだけじゃなく
健康・食事・体質改善の面においても対策が施されています。
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病気になって医療費を払うよりは、見た目も健康的になって痩せたほうが絶対にいい
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3食きちんと食べながら、代謝アップMEN
食事量を極端に減らすダイエットは筋肉の衰えや代謝機能低下を招いて、増々太りやすくなる危険性が。体型にコンプレックスを感じていたので着実に体質改善が進んでいることを実感!

1)身体の生体内リズムにあわせると3回の食事が健康に良いため

2)1日に必要な栄養素は3食とらないと充足しづらいため

傾向として、エネルギーや脂質は必要量の供給が容易で超える傾向があるが、微量栄養素(鉄分やカルシウム・ビタミンなど)や食物繊維などは必要量を充足しづらい


生体内リズムとは?
地球の自転に始まる自然環境、たとえば昼があり、夜があること・四季(春夏秋冬)・海の満潮、干潮と連動しており、人間を含む生物はみなこれらに合わせないと適応できなくなっている
(例えば時差ボケ・・・時間と体内時間の調整がつかず生体リズムが狂った状態)

朝食の大切さ
朝食を食べることによって脳が活動しだし、体温が上がり、基礎代謝も上がりやすくなる
(基礎代謝が高い人の方が太りにくい)
睡眠中にも脳のエネルギーは消費され、朝おきたときには栄養補給が必要な状態となっている

学生に関しては、朝食を食べた食べないのグループに分けて成績を比較したところ、朝食を食べた学生の方が成績が良かったとの報告がある

夕食の食べ方に注意
夕食は一日で消費した栄養を補給をすること・寝ている間に行われる骨や筋肉づくりに必要なタンパク質やミネラルを補給するために必要

夜は心拍数も低下しておりエネルギーを貯めやすくなり、体脂肪がつきやすい状態となる

さらに夜遅い食事は食べ過ぎた量はそのまま体脂肪となって蓄積される傾向がある

どうしても早めに夕食がとれない場合は17時から19時くらいの間に軽食をとり、帰ってきたら、消化に良く、脂肪分の少ない軽い食事で終わらした方がよい

軽食としてはバナナ・おにぎり・ヨーグルト・雑炊などが望ましい


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