特定保健指導について
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管理栄養士のポン子から見た、 メタボ対策の3つのアドバイス。 外見・体型を変えることだけじゃなく 健康・食事・体質改善の面においても対策が施されています。 |
| 食の安全は健康への第一歩 食の安全オイシックス |
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特定保健診査の結果によりもメタボリックシンドロームに着目しその要因となる生活習慣を改善することにより生活習慣病の有病者・予備軍等を減少させることを目標として行う保健指導のことである
具体的には、対象者の生活習慣における問題点に自ら気づき、改善への行動変容への方向へ自ら進むことが出来るよう支援する
特定健康診査の結果生活習慣病リスクにより
・情報提供
・動機づけ支援
・積極的支援
に、分類される
*情報提供
健診受診者全員を対象として、健診者が健診結果から自らの身体の状態を把握し、問題点に気づき
生活習慣を見直すようにするし
各個人の状況に合わせて用紙を配布し情報提供を行う
・自分自身の健康状態を認識し、生活習慣との関連性を示唆したり、健診結果の見方を説明
・メタボリックシンドローム・生活習慣病の原因となりえる生活習慣と具体的な改善策の情報提供を行う
・受診者の生活に組み入れられる健康増進施設、地域の運動施設、健康志向の飲食店等の情報を提供する
*動機づけ支援
受診者の生活習慣リスクにより生活習慣の改善が必要となった対象の受診者へ個別支援またグループ支援により、受診者が自ら生活習慣を見直し今後の目標をたて、実践できるよう変容を促す
・健診結果と生活習慣の関係性
・生活習慣を改善させる具体的改善案(栄養・運動など)、目標・評価の作成
支援形態
1)面接
1人20分以上の個別支援、又は1グループ80分以上のグループ支援
(1グループは8人以下)
2)3ヶ月後の集団指導
1グループ10名程度60分(うち、グループワーク・ディスカッション30分)
3)6ヶ月後の評価は、面接にて行う
*積極的支援
動機づけ支援に加えて、定期的・継続的支援を行い、生活習慣の改善が必要と判断され専門職による継続的・きめ細やかな支援が必要な対象者が、自らの生活習慣を見直し、目標を立てて生活習慣を変容・継続していけるよう支援する
積極的関与を行うか、励ましを行うか、2パターンに分かれそれぞれ支援を行う
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