食べてはいけないモノ
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管理栄養士のポン子から見た、 メタボ対策の3つのアドバイス。 外見・体型を変えることだけじゃなく 健康・食事・体質改善の面においても対策が施されています。 |
| 食の安全は健康への第一歩 食の安全オイシックス |
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病気になって医療費を払うよりは、見た目も健康的になって痩せたほうが絶対にいい
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食事量を極端に減らすダイエットは筋肉の衰えや代謝機能低下を招いて、増々太りやすくなる危険性が。体型にコンプレックスを感じていたので着実に体質改善が進んでいることを実感!
栄養指導をしていると、いろいろと質問されることは多いですが、よくされる質問。。。
「何を食べたら駄目で、何を食べたらいいのか?」
・・・
つまりは、難しいこと言われてもわかんないしできないから、食べたらいいものと悪いものだけ教えてくれればいい・・・ということ。
この質問をされると、ほんとに困ります。
というのは、これは絶対に食べてはいけない!なんてものはそうそうないからです。
ましてや、これを食べたら病気に良いからどんどん食べてくださいというものもありません。
その患者さんの状態に応じて、酒は飲まない方がよい、油物・甘いものは控えた方がよいということはありますが、それを食べてはいけないものとして伝えてしまうと、
ひとによっては、これは絶対に食べてはいけないんだと思ってしまったり、
そうすることによって、ストレスがたまり、リバウンドでたくさん食べてしまったり・・・
食べられないものを、他のもので補おうとして、偏った栄養バランスの食事をしてしまったり・・・
結局、最後はもとの食事に戻ってしまうというパターンが少なくありません
よく当てはまるのが、糖尿病患者さん。
糖尿病になる方の大半は甘いものが大好きだし、食べることが大好き。
食べちゃダメってわかってても、食べたいものを我慢するということはとってもストレスがたまること。
結局は、我慢できなくなってドカ食いをしてしまう、またはもとの食事に戻っていってしまう・・・ということは少なくありません。
そして、血糖値は下がらず・・・
結局のところ
食事療法は、続けられないと意味がありません
なので、食べてはいけないモノ・食べたら良いモノと両極端に分けるのではなく、
まずは、いままでその人が食べてきたものの中で、食べ過ぎていたものはないか、足りないものはないかを一緒に考えて、
その患者さんのライフスタイルや嗜好も考慮したうえで、
何を減らすか、何をどのように補うかを話し合い、
本人が「これならできるかも。やってみようかな。」と思った方法から始めてもらうようにしてます
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