糖尿病や脳梗塞という最悪な事態になる前に食・カラダ改善!

植物ステロール


管理栄養士のポン子から見た、
メタボ対策の3つのアドバイス。


外見・体型を変えることだけじゃなく
健康・食事・体質改善の面においても対策が施されています。
食の安全は健康への第一歩
食の安全オイシックス

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食事量を極端に減らすダイエットは筋肉の衰えや代謝機能低下を招いて、増々太りやすくなる危険性が。体型にコンプレックスを感じていたので着実に体質改善が進んでいることを実感!

*植物ステロールって?
コレステロールとよく似た分子構造をもつ栄養成分
(コレステロール・・・動物の細胞膜を構成する成分
植物ステロール・・・植物の細胞膜を構成する成分)

*働き
コレステロールの吸収を抑える

?どのように?
食べ物の中に含まれているコレステロールを食事によって体内に取り込む
→十二指腸で胆汁酸ミセルという微粒子に溶け込み、小腸で吸収され血液へ
このとき植物ステロールがあると
植物ステロールはコレステロールとよく似た分子構造を持っているので、コレステロールの代わりに
ミセルに溶け込む
そうすることにより、コレステロールはミセルに溶け込めず、吸収されずに体外へ排出される

植物ステロールは、体内に吸収されにくいので血液中のコレステロールが減る


*多く含まれる食品
豆類
種実類

食品100gあたりに含まれる量(mg)

玄米 24.9
小麦粉 46.3
そば粉 110.9
里芋 58.5
長いも 101.5
きな粉 139.1
ごぼう 123.6
黒胡麻 141.3
オリーブ油 123.1
ごま油 507.6
菜種油 393.1

注意)植物ステロール添加の油や植物ステロール含量の多いオリーブ油、ごま油、菜種油などは効果はありますが、あくまで油
1gにつき9kcal
と高カロリーなので、控えめにする

*ちなみに
コレステロールは、胆汁酸という消化液を作る材料となり
胆汁酸の大部分は、腸から吸収され再利用されるのだが、
植物ステロールがあることにより、この胆汁酸の吸収を阻害して排泄を促すので、
不足した胆汁酸を補充しようと、体内の余分なコレステロールを使う
体内で合成されるコレステロールも抑える働きをするので、血中コレステロールの低減に役立つ


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