糖尿病や脳梗塞という最悪な事態になる前に食・カラダ改善!

調理する際のエネルギーダウンさせる方法


管理栄養士のポン子から見た、
メタボ対策の3つのアドバイス。


外見・体型を変えることだけじゃなく
健康・食事・体質改善の面においても対策が施されています。
食の安全は健康への第一歩
食の安全オイシックス

半額≫まずは9日間!目標-4kg?豆乳クッキーダイエット
病気になって医療費を払うよりは、見た目も健康的になって痩せたほうが絶対にいい
俺のお腹、まずいかも…と思った方は…→
トリプルバーン痩身法は必見です!的確な個別アドバイスが受けられます。
食事量を極端に減らすダイエットは筋肉の衰えや代謝機能低下を招いて、増々太りやすくなる危険性が。体型にコンプレックスを感じていたので着実に体質改善が進んでいることを実感!

調理法として

①炒め
②揚げ
③蒸し
④茹で
⑤焼く
⑥煮る
⑦生で(そのまま)

と様々ですが、

やはり、
③蒸し
④茹で
⑥煮る

などすると、エネルギー量が減少します

順番で言うと
低エネルギー から
 ゆでる
 蒸す
 煮る 
 焼く
 炒める
 揚げる
高エネルギー へ

例えば、豚モモ肉200kcal分を
 ゆでる・・・180kcalへダウン
 蒸す・・・195kcalへダウン
 煮る・・・198kcalへダウン
 焼く・炒める・・・210kcalへアップ
 揚げる・・・300kcalへアップ

と、同じ食材でも、調理法によってエネルギー量に大きく差が出るのです

すなわち、油を添加する、焼く・炒める・揚げるといった調理法ではエネルギーが高くなり、ゆでる・蒸す・煮るなど素材の油を落とす調理法ではエネルギーが低くなるというわけです

しかし、ゆでる・蒸す・煮る だけでは、メニューが決まってしまって飽きてしまいます

それぞれの調理法を使用するときに
何点か注意するだけでエネルギー量をへらすことができます

まず
焼く場合
できれば、網焼きにして余分な脂を落としてあげましょう
網焼きにすると蒸すのと同じくらいエネルギーダウンができます

炒める場合
フッ素加工やテフロンなど、油をひかなくてもこげつかないフライパン等を使用し、油の添加量を少なくしましょう
材料に対して、大きすぎない大きさのものを使いましょう

揚げる場合
単に揚げ物といっても
てんぷら
フライ
から揚げ
素揚げ
など、様々です

一般的に、
素揚げ
→から揚げ
→天ぷら
→フライ
の順に揚げ油を吸収するので、衣が付けば付くだけカロリーアップするわけです

素揚げ・から揚げは食材に対して5~10%の油を吸収し、天ぷらやフライは15~20%もの油を吸収するといわれています

そのため
エネルギーダウンのために
・食材の衣をつける面積をできるだけ小さくする
 小さく切って揚げるよりも大きいまま揚げる方が低エネルギー
・衣をできるだけ薄くつける
 衣が揚げ油を吸収するから
・古い油は油の吸収量が多くなってしまうので、できるだけ新しい油で適温・適時間でからっと揚げよく  油を切ると良い

このように、同じ食材を使用しても調理方法を工夫することによってエネルギーダウンが可能なので
是非心がけていただくと良いと思います


トラックバック

 トラックバックURL:http://www.3pon3.com/mt/mt-tb.cgi/12


コメントをどうぞ!

投稿されたコメントは要承認コメントとして取り扱われ、承認作業が完了するまで表示されないことがあります。