便秘がひどくなる前に食・カラダ改善!

外食の選び方


スポンサードリンク

自宅で、調理して食べることが難しい場合、ついつい外食が増えたり、お弁当や惣菜を買ってきて食べるということが多くなってしまいます

その場合には、メニューの選び方を工夫して、少しでも栄養バランスが偏らないように注意してあげると良いでしょう

①洋食より和食
和食は、洋食に比べて、油の使用する割合・量が少ない為、カロリーを低く抑えることができます
オススメ刺身定食
焼き魚定食 (さばは青魚でできればとってほしい食材ではありますが、カロリーが高いので食べ過ぎに注意)
野菜炒め定食
又は弁当
お浸しや、酢の物、野菜の煮物などが好ましい

和食でも、天ぷらは衣に油を吸っているので高カロリー
できるだけ、控えましょう

②丼物に要注意
丼ものの御飯の量は普通の御飯茶碗より2倍近く入っていることが多い
栄養素が、炭水化物に偏るので、食べるときは、御飯は少し残して単品で野菜ものを追加するか、野菜ジュースなどを飲むようにしましょう

カツ丼・牛丼・うな重などは、高カロリーの代表ともいえます
栄養素も偏るので、要注意

③中華の油に注意
中華は具が多くて色々な食材をバランスよく摂りやすい
しかし、調理に油をたくさん使うので、高カロリーになりがち

オススメ
御飯の量を減らす
レバニラ定食や中華丼などがオススメメニュー

ラーメンやチャーハンは、糖質と脂質が主でカロリー摂りすぎにつながったり、栄養バランスも偏るのでできれば避けたい
食べるときは、ハーフサイズなどにして、青菜のナムルや野菜炒めなどと一緒に食べると良い

④洋食は、できれば控えて
洋食は油や肉類の利用率が多くなるため、エネルギーが高くなりがち
できれば洋食より和食を選んで揚げ物の衣や肉の脂身などはできるだけ残すようにした方が良い
必ずサラダなど野菜を摂るように心がけ、ドレッシングはノンオイルのものを使用し、かけすぎに注意。

惣菜や弁当は、できるだけ野菜を加えて食べるように心がけると良い


スポンサードリンク

トラックバック

 トラックバックURL:http://www.3pon3.com/mt/mt-tb.cgi/20