大きなストレスはドロドロ血液を招く?!
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ストレスは病気のもと?!
この現代社会において
ストレスは大きな問題といえるでしょう
国民栄養調査の結果を見ても
ストレスを感じると答えた人は多く、
慢性的なストレスを抱えている人も多いようです
ストレスとは?
医学的にいうと、脳の下垂体の副腎皮質刺激ホルモンの分泌を促進する刺激を
『ストレッサー』
これにより引き起こされるからだの防御反応を
『ストレス』
といいます
しかし一般的にはこれら2つを合わせてストレスということが多いようです
すべてのストレスが良くないのか?
一説によると、適度なストレスまたはプレッシャーなどは
ある程度必要があるようです
「やらなくては」
「負けたくない」
「成功させてみせる」
など
やる気の元になることも多いのです
また、強い精神力を身に着けるには
ある程度のストレスは切り離せないかもしれません
ただ、強いストレスや、長い期間継続したストレスは
心や体に不健康をもたらします
ストレスを受けると、
人間の体は防御システムが働き、自律神経系・内分泌系・免疫系をコントロールしようとします。
コントロールすることにより
体は通常の状態を保っているわけです
しかし、強すぎるストレスや、継続的なストレスは
体の防御システムを乱してしまいます
その結果、
神経症やうつ病を引き起こしたり
血圧を上げて、血管に負担をかけ、活性酸素を発生させ、
血液をドロドロにして動脈硬化になる原因をつくるのです
また免疫力が弱まり感染症・アレルギーを引き起こします。
がんの発生率も上がるといわれています
その他にも、潰瘍や心疾患、糖尿病や脂質異常症にも
影響するといわれています
ということは、
自分のストレスの状況を理解し
ストレスが溜まらないように
うまくコントロールするとよい
ということになりますね
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