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   <title>内臓脂肪ダイエット 管理栄養士ポン子のメタボ燃焼法♪</title>
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   <updated>2008-11-17T14:20:47Z</updated>
   <subtitle>内臓脂肪！打倒メタボ♪お腹が基準値を超え、危険だということを知り、糖尿病など生活慣習病を予防対策！管理栄養士のポン子が栄養に関するアドバイス・アイデアしています！</subtitle>
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   <title>簡単すぐにできる食事見直し⑤</title>
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   <published>2008-11-15T01:59:07Z</published>
   <updated>2008-11-17T14:20:47Z</updated>
   
   <summary>【簡単すぐにできる食事見直し①で食生活チェックにおいて◎にチェックが多くついた方...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.3pon3.com/">
      <![CDATA[【簡単すぐにできる食事見直し①で食生活チェックにおいて◎にチェックが多くついた方】

飲酒の習慣があるようですね

適度な飲酒は健康によい場合もありますが
頻度や量を間違えると
エネルギーオーバーになり
肝臓などの内臓にも負担をかけ
様々な病気を引き起こしますので
注意しましょう



<em><u>具体的に・・・</u></em>


アルコールのカロリーについて

アルコール自体ののカロリーは１ｇあたり７kcalといわれています！

なのでアルコール度数（パーセント）が高ければ高いだけカロリーも高くなる？！

<u><strong>平均的なお酒のカロリー[１００ｍｌあたり]</strong></u>
日本酒（アルコール１５％）・・１１０kcal
焼酎（２５％）・・・１５０kcal
ビール（５％）・・・５０kcal
赤ワイン（１２％）・・・７０kcal

けっこうなカロリーで（＞＜）

しかし、アルコールのカロリーは身体の中で消費され、体内で吸収はされないといわれています。
ただ、お酒と一緒にとる[おつまみ]

これが太る原因といわれています

おつまみにこってりとしたものや、串もの、揚げ物などを
お好みの方は要注意！

アルコールが体内で消費される分、一緒にとるおつまみのカロリーは
ダイレクトに吸収されてしまうとのこと！！

しかも、アルコールの飲み過ぎは
肝臓疾患を引き起こすので気を付けましょう
肝臓は内臓の中でも
「沈黙の臓器」と言われるほど
症状がでにくく、気づいたときは
病状が重いことが多いので要注意です


アルコールは適量であれば、
決して悪いモノではなく、
ある調査では、酒を適量飲んでいる人の方が
酒を飲まない人よりも、寿命が長くなるとのこと

だからといって、飲酒をすすめるわけではありませんが（＾＾）


おつまみを考えながら
適量を守って飲みましょう

<em><u>オススメのおつまみ</u></em>
おでん（大根・こんにゃく・たけのこなど）
えだまめ
サラダ
白身魚の刺身
野菜串



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   <title>簡単すぐにできる食事見直し④</title>
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   <published>2008-11-12T09:21:24Z</published>
   <updated>2008-11-17T14:20:47Z</updated>
   
   <summary>【簡単すぐにできる食事見直し①で■にチェックがついた方】 間食の習慣があるようで...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.3pon3.com/">
      <![CDATA[【簡単すぐにできる食事見直し①で■にチェックがついた方】

間食の習慣があるようです

間食は内容・量を考えないと
エネルギーオーバーや糖分・塩分の摂りすぎに
つながります

生活習慣病を防ぐためにも
間食は控えましょう

<u><em>具体的に・・・</em></u>

みなさん知っているでしょうか？

体脂肪１ｋｇは７０００kcalに相当すると言われています！

・・・ということは？？

例えば、
毎日毎日
このくらいなら食べても大丈夫♪
なーんて１００kcal相当の間食を食べ続けていると

１００kcal×３６５日（1年）÷７０００kcal(体脂肪１ｋｇに相当するカロリー）
≒体脂肪５ｋｇ分

・　・　・　・


おそろしや

計算上では1年に５ｋｇ程度太ってしまうという計算に（＞＜）

『ちょっとくらい』も
毎日毎日続けていると
大変なことになりますょ



ここで、
皆さんが大好きであろう間食のカロリーをすこーしだけ紹介します
（おおよそ平均的なカロリーですのでご参考までに・・・）
単位はkcalです

ハンバーガー・・・２８０
フライドポテトSサイズ・・・１８０
チーズバーガー・・・３００
照り焼きバーガー・・・３５０
カップアイスクリーム・・・２００
せんべい（約3枚）・・・１５０
ポテトチップス・・・４００
チョコレート・・・板チョコ1枚・・・２５０
アンパン・・・150～200
チーズケーキ・・・４００
チョコレートケーキ・・・３５０
ショートケーキ・・・３５０
シュークリーム・・・１５０～２００
プリン・・・１００～１５０
たいやき・・・３００
あめだま・・・１０～１３


間食は毎続けていると、
カロリーオーバーな上に
『くせ』になってしまいます
食べずにいられない・・・といった感じです

食べないことに慣れるまで頑張りましょう





急に間食をやめるなんてできない！という方に・・・

<u>オススメ間食</u>

くだもの
　　・バナナ1本＝リンゴ１/２個＝キウイ1個～1個半＝オレンジ1個＝柿1個
クラッカー（油分の少ないもの）
ふかしいも
牛乳やヨーグルト（できれば無糖のものを）
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   <title>簡単すぐにできる食事見直し③</title>
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   <published>2008-10-14T09:12:27Z</published>
   <updated>2008-11-17T14:20:47Z</updated>
   
   <summary>【簡単すぐにできる食事見直し①で食生活チェックにおいて☆にチェックが多くついた方...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.3pon3.com/">
      <![CDATA[【簡単すぐにできる食事見直し①で食生活チェックにおいて☆にチェックが多くついた方】


外食や中食（惣菜など既製品などを買ってきて自宅で食べること）が
多い為、高エネルギー・高脂肪・高塩分・野菜不足の食事になりがちです

◇にチェックがついた方同様、食事のバランスを考えて
内食（自宅で調理・食事）をするよう心がけましょう


<u><em>具体的に・・・</em></u>

まず、第一に内食（自宅で調理して自宅で食べる）機会を増やすことが一番でしょう

それが難しいからこそ、外食が多くなっている方がほとんどだと思いますが・・・

そんな方には一工夫を

まず、なんといっても外食は野菜不足になりがち。

野菜をプラスする習慣をつけましょう

<u><strong>外食では</strong></u>
・サラダや野菜炒めなど野菜がたくさん取れるメニューをチョイスする
・揚げ物など油の多いものは避ける
・できるだけ色々な食材が取れるメニューをチョイス
・肉より魚、洋食より和食をチョイス

<u><strong>買ってきて食べるときには</strong></u>
・麺には野菜をプラスして食べる
・出来合いの味噌汁にレンジでチンした野菜をプラス
・パンは、菓子パンより調理パンでヘルシーなものをチョイス
　さらに、サラダをはさんだりして、野菜をプラス
・簡単に取れる野菜の調理をプラス
　レタスをちぎる
　トマトを切る
　ほうれん草を洗ってレンジでチンする
　大根をおろす
　もやしをゆでる
　　など自分にできそうな簡単な方法でok
・どうしても手間をかけられないときには野菜ジュースやサラダなどを
チョイスして買ってきましょう


外食メニューのカロリー例(あくまで一般的な例です）
参考にしてください♪

※単位は全てkcalです

定食
・ひれかつ定食・・・８００
・ロースカツ定食・・・１０００
・刺身定食・・・７００
・海老天ぷら定食・・・９００
・ねぎとろ定食・・・６５０
・ハンバーグ定食・・・９５０
・さば味噌煮定食・・・８００
・うな重定食・・・１０００
・焼き魚定食・・・６００


弁当
・から揚げ弁当・・・１０００
・のり弁当・・・７５０
・コロッケ弁当・・・８５０
・カルビ弁当・・・７５０
・エビフライカレー弁当・・・９００
・中華丼弁当・・・７００
・いなり寿司(5個）・・・４００
・牛丼・・・５５０


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   <title>簡単すぐにできる食事見直し②</title>
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   <published>2008-10-04T01:43:49Z</published>
   <updated>2008-11-17T14:20:47Z</updated>
   
   <summary>【簡単すぐにできる食事見直し①で★チェックの多かった方！！】 食事の時間が不規則...</summary>
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         <category term="140内臓脂肪・生活習慣病を改善" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.3pon3.com/">
      <![CDATA[【簡単すぐにできる食事見直し①で★チェックの多かった方！！】


食事の時間が不規則な為、エネルギーを吸収しやすくなって
太りやすくなる原因になります

特に欠食、遅い夕食には要注意です

規則正しい食事を心がけましょう


<u>では、具体的に・・・</u>

まず、
1日のタイムスケジュールの見直しをすることです

起床は何時でー
出勤は何時でー
昼休みは何時でー
帰宅は何時でー
夕食は何時でー
就寝は何時ー

などです
これは皆さんそれぞれ違うと思いますが、
ほぼ毎日行うことはできるだけ
タイムスケジュールに入れてみましょう

面倒くさくなると困るのであまり細かくしなくて大丈夫！！


その後、タイムスケジュールの中で
動かせないスケジュールにマーカーします

例えば、仕事時間、習い事の時間・・・など


その後、しばしタイムスケジュールとにらめっこ

何が原因で欠食や食事時間がまちまちか考えてみましょう


・・・・・・・・・・・・


例えば、

１）朝食を食べない方のほとんどは
夜型の生活をしています

朝はぎりぎりまで寝ていたい・・・など


２）食事時間がまちまちな人＆夕食が遅い人

仕事終了時間が遅いことが理由の方が多いでしょう


このように、理由を見つけたら解決方法を考えてみましょう

この時に、先程付けたマーカー以外のタイムスケジュール以外で、
どう調整できるかを考えましょう



まず・・・

朝食以外の欠食に関しては、
・食事の時間を無理やり作ってあげること
・手軽で栄養バランスの取れた食事を用意すること
を、工夫してみましょう


オススメは、１）２）の方ともに、
朝方人間を目指すことです

夜することは、必要最小限にとどめて朝するようにする
（洗濯や掃除、昨日の仕事の残っているものなど）
早寝早起きをすることによって朝食をしっかり食べることが
可能になります

それだけではありません

早起きすることにより、
出勤する頃には
脳が活性化していて仕事も捗ることでしょう

仕事が残業しないと片付かない方も、
できれば、残業よりも、早朝出勤をオススメします


生体リズムが整い、体調もよくなるはず！！

女性は特にホルモンバランスが崩れやすいですから
規則的な早寝早起き生活は是非オススメです！！
お肌も変わってくるはず♪


実際、ポン子も
ストレスのせいもあって
最近お肌の調子が悪く、
体調があまりよくありませんでした↓

そこで、今までより1時間寝る時間、起きる時間を早めてみたのです

1週間もしないうちに体調に変化を感じました
吹き出物もよくなってきた！！

しかも朝にゆったりできると
精神的にもゆったりとした気持ちになれるので
ストレス解消にもつながるかも。

今後は、更に30分早寝早起きに挑戦しようと目論んでいるところです♪

お試しください


その他にも、自分なりの解決方法があれば、
挑戦・実行してみましょう！

試行錯誤しているうちに
自分に合ったいい方法が見つかることは
少なくありません







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   <title>簡単すぐにできる食事見直し①</title>
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   <published>2008-09-22T09:58:05Z</published>
   <updated>2008-11-17T14:20:47Z</updated>
   
   <summary>自分の食生活を見直す為には、 今の食生活の悪いところをしっかり把握することが大事...</summary>
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         <category term="140内臓脂肪・生活習慣病を改善" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.3pon3.com/">
      <![CDATA[自分の食生活を見直す為には、
今の食生活の悪いところをしっかり把握することが大事♪

下記の項目をチェックしながら、
自分の食生活をじっくり見つめなおしてみましょう

<u><em><strong>食生活チェック</strong></em></u>

★①朝ごはんは食べない
　　もしくは、１日３食食べない

◇②１日３食のうち野菜を食べるのは１食くらい

★③食事の時間が日によってまちまちである
もしくは、夕食時間が８時以降

☆④御飯のおかずになるものがあれば十分だ

☆⑤外食や、市販の弁当・惣菜を食べることが多い

◇⑥肉などこってりしたものを食べないと物足りなさを感じる

◎⑦晩酌をする習慣がある

■⑧１日に１回は甘いものを食べたい

■⑨お菓子やジュースのストックが常にある

■⑩何かを口に入れていないと口寂しく、ガムや飴など必需品だ

◇⑪魚より肉を食べることのほうが多い

◇⑫大豆製品は週に２～３回しか食べない

■⑬毎日必ず間食する

◎⑭お酒を飲むときは、特に量は気にしていない

◇⑮満腹になるまで食べないと物足りない




<u>★にチェックがついた方</u>

食事の時間が不規則な為、エネルギーを吸収しやすくなって
太りやすくなる原因になります

特に、欠食、遅い夕食には要注意です

規則正しい食事を心がけましょう


<u>◇にチェックがついた方</u>


食事の栄養バランスが偏っている可能性が高いです

栄養バランスが偏っていると、同じカロリーを摂取していても
太りやすくなったり、内臓脂肪がつきやすくなって
生活習慣病を引き起こす要因となります

野菜や大豆製品を積極的に摂って
肉より魚を食べるように心がけましょう


<u>☆にチェックがついた方</u>

外食や中食（惣菜など既製品などを買ってきて自宅で食べること）が
多い為、高エネルギー・高脂肪・高塩分・野菜不足の食事になりがちです

◇にチェックがついた方同様、食事のバランスを考えて
内食（自宅で調理・食事）をするよう心がけましょう


<u>■にチェックがついたかた</u>

間食の習慣があるようです

間食は内容・量を考えないと
エネルギーオーバーや糖分・塩分の摂りすぎに
つながります

生活習慣病を防ぐためにも
間食は控えましょう

<u>◎にチェックがついた方</u>

飲酒の習慣があるようですね

適度な飲酒は健康によい場合もありますが
頻度や量を間違えると
エネルギーオーバーになり
肝臓などの内臓にも負担をかけ
様々な病気を引き起こしますので
注意しましょう


年齢に伴って体は変化してきますので
定期的に自分の食生活をチェックしなおすようにしましょう

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   <title>コレステロールの多い食品</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3pon3.com/2008/09/post_66.html" />
   <id>tag:www.3pon3.com,2008://1.71</id>
   
   <published>2008-09-22T02:29:10Z</published>
   <updated>2008-11-17T14:20:47Z</updated>
   
   <summary>コレステロールは、 玉子、魚卵、肝、内臓ごと食べる魚等に多く含まれます。  表示...</summary>
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   </author>
         <category term="700内臓脂肪・健康知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.3pon3.com/">
      <![CDATA[<B>コレステロールは、 玉子、魚卵、肝、内臓ごと食べる魚等に多く含まれます。 <BR>
</B>
表示は食品100g当たりのコレステロールの含有量　単位:mg<BR>
成人男子目標量は750mg未満です。<BR>
成人女子目標量は600mg未満です。 <BR>
<BR>
<B><FONT color="#0000ff">野菜中心の食事を心掛けましょう♪便秘にもいいですよ！</FONT></B><BR>

<B><FONT color="#ff0000">水分が40%以上の食品でコレステロールの多い食品 </FONT></B>
たまご(卵黄) 1400<BR>
ピータン 680<BR>
あんこうのきも 560<BR>
すじこ 510<BR>
キャビア 500<BR>
いくら 480<BR>
うずら卵(生)470<BR>
うなぎ(きも) 430<BR>
たまご 420<BR>
たらこ(焼) 410<BR>
<B>やはり魚卵系が多いですね</B><BR>
<BR>
しらす干/半乾燥 390<BR>
いか(焼)380<BR>
鶏肉(レバー) 370<BR>
しらこ 360<BR>
たらこ(生) 350<BR>
<BR>
ししゃも 290<BR>
うに 290<BR>
粒うに 280<BR>
めんたいこ 280<BR>
<B>いか(生) 270←低カロリーなのにコレステロールが高い不思議なイカさん</B><BR>
<B>イカ刺しはおいしいですがほどほどに！</B><BR>
<BR>
しらす干/微乾燥 240<BR>
ほたるいか(生) 240<BR>
牛肉(レバー) 240<BR>
牛肉(第一胃/ミノ)240<BR>
豚肉(小腸/ひも)240<BR>
豚肉(レバー) 250<BR>
豚肉(胃/かつ) 250<BR>
<BR>
シュークリーム 250　<B>←ここでお菓子ですね</B><BR>
エクレア 250<BR>
　<BR>
うなぎ(かば焼)230<BR>
身欠きにしん230<BR>
いかの塩辛230 <BR>
<BR>

<B><FONT color="#ff0000">水分40%未満のコレステロールの多い食品</FONT></B>
たたみいわし710<BR>
するめ 980<BR>
桜えび・素干し 700<BR>
フォアグラ 650<BR>
煮干し 550<BR>
えび(干しえび) 510<BR>
わかさぎの佃煮 450<BR>
いかなごの佃煮 280<BR>

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   </content>
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   <title>栄養指導◇脂質異常症・アルコール性肝障害</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3pon3.com/2008/09/post_65.html" />
   <id>tag:www.3pon3.com,2008://1.70</id>
   
   <published>2008-09-11T05:14:50Z</published>
   <updated>2008-11-17T14:20:47Z</updated>
   
   <summary>30歳　男性　アパレル系営業マン 生活は仕事上、不規則で酒の付き合い・外食も多い...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="133脂質異常症の場合の栄養指導" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.3pon3.com/">
      <![CDATA[30歳　男性　アパレル系営業マン
生活は仕事上、不規則で酒の付き合い・外食も多い
（ほぼ、毎日飲酒習慣あり）

朝食は欠食
昼食は外食が多く、夕食は酒を飲みながら、居酒屋などが多い
運動習慣は特になし
喫煙習慣有

GOT GPT 　γーGTPともに↑
ＬＤＬコレステロール１８０　
総コレステロール２４１

まだ若いこともあり、
検査結果が思わしくないことも特に気にしていない様子
同僚の健診結果もあまり自分と変わりがないようで
特に危機感を感じていない
しかし、最近、太りやすくなってきていて、
特に、腹囲のサイズがおちない為
ちょっとした焦りはあるようだ


<em><strong>＜指導内容＞</strong></em>

<strong>①酒について</strong>


肝機能に関する数値異常はほぼ、飲酒によるものである為
酒量とそのカロリー
肝臓への負担
等説明し、
・酒は大量に飲まないこと
・付き合い以外は飲酒は控え、週に2日は続けて休肝日をつくって
肝臓を休ませること
（自分では、酔いがさめたら酒が抜けたように感じるが、肝臓は長い時間をかけて
アルコールを分解する為）
・酒のつまみは豆腐・枝豆・魚・野菜を中心とし、肉や油物は避けること
・つまみは食べ過ぎないこと

<strong>②食事について</strong>


<u>・朝食</u>

朝も簡単にでも食事を取るようにする
→オススメ簡単な朝食例
○バナナ＋おにぎり＋野菜ジュース
○おにぎり＋サラダ＋具沢山味噌汁
○野菜サンドイッチ＋野菜ジュース＋ヨーグルト

<u>・昼食</u>

外食をする際には内容をよく検討する
○揚げ物は避ける
○肉より魚を
○野菜を多く取れるものを
○洋食より和食を
○御飯量が多くならないようにする

<u>・夕食</u>

○できるだけ自宅で奥様の手料理を
○夕食は軽めに、野菜中心の食事を
○付き合い以外は飲酒を控える
○肉は控えて大豆製品を積極的に摂る
○できるだけ早い時間に食べ終える


<strong>③運動について</strong>

・休日には運動する習慣を
・平日は徒歩数・活動量を増やして
・家事手伝い（風呂掃除・窓拭きなど）でシェイプアップ


<strong>④たばこはやめる</strong>




結果・・・

今までは、若さでカバーされていたが、今後は
生活習慣を改善していかないと
さまざまな生活習慣病を患うこととなる確率が高いことを説明し
本人に危機感を持ってもらう
その上で、できることから・・・
ということで

・朝食を摂る
・なるべく夕食は軽食にし、果物を食べる
・週に2日は休肝日を作る
・タバコの本数を減らす
・休日には運動するようにする
・食事は野菜中心を心がける

という点に関して努力すると約束してくださいました（＾＾）]]>
      
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   <title>お手軽♪バナナで健康生活</title>
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   <published>2008-08-13T05:11:53Z</published>
   <updated>2008-11-17T14:20:47Z</updated>
   
   <summary> バナナは主にフィリピンから輸入されています まだ青いうちに収穫し、 エチレンに...</summary>
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         <category term="300管理栄養士オススメ、体に良い食材・成分" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.3pon3.com/">
      
バナナは主にフィリピンから輸入されています
まだ青いうちに収穫し、
エチレンによって黄色くさせるのです

国内では、沖縄県や鹿児島県で栽培されていますが、
私たちが普段口にしているのはほぼ輸入品で
その量は年間100万トン近いといわれています

それだけたくさんの人がバナナを食べているということ

バナナほど手軽に、
しかも手頃な価格で買える果物はないかもしれません

しかもバナナは栄養量も豊富です

バナナ1本（約１６０ｇ）で約８０kcalで、
カリウム　360ｍｇ
マグネシウム　４０ｍｇ
食物繊維　１，４ｇ
その他、ビタミンB２なども含まれています


カリウムは体内の余分なナトリウム（塩分）や老廃物を排出し、
血圧を安定させたり、
利尿作用を高めたりします

そのため、脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病の予防、むくみ軽減に役立ちます

マグネシウムは３００種類以上もの酵素の働きをサポートし
新陳代謝などにも深くかかわっているのです

食物繊維はペクチン・オリゴ糖が豊富で
それらは、腸の働きを活発にし、
腸内環境を整え、体内の老廃物や余分なコレステロールを
排出、大腸がんや生活習慣病を予防します

ビタミンB２は脂質や糖質の代謝を促進して
細胞の再生を助けて粘膜を保護するのです

しかも今注目のポリフェノールが
赤ワインの２/３量程度と大量に含まれているのです
熟したバナナほど、含有量が多いといわれています
そのため、強い抗酸化作用があり、
生活習慣病やがんの予防になるのです

また、手軽にどこでも食べることができるので
食事バランスの悪い方や
間食をしてしまう方にオススメです

      
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   <title>栄養指導◇高尿酸血症・高脂血症</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3pon3.com/2008/08/post_63.html" />
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   <published>2008-08-09T01:55:32Z</published>
   <updated>2008-11-17T14:20:47Z</updated>
   
   <summary>30代前半の男性で、公務員の方 １８０ｃｍ　１００ｋｇ 尿酸値・・・8.0ｍｇ/...</summary>
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         <category term="133脂質異常症の場合の栄養指導" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      30代前半の男性で、公務員の方
１８０ｃｍ　１００ｋｇ
尿酸値・・・8.0ｍｇ/ｄｌ
ＬＤＬコレステロール・・・149ｍｇ/ｄｌ

平日は
朝（７：３０）・・・コンビ二で買ったもの
昼（１２：３０）・・・弁当屋の弁当
夕（２１：００すぎ）・・・スーパーの安くなった惣菜など
運動はしていない
結婚されているとのことだったが、共働きのため、手料理を食べることはほぼない
休日は、外食が習慣
水分補給は、コーヒーか、スポーツドリンク
たばこ・お酒は飲まない


調理することは、本人・妻共に難しいとのこと
また、運動のために時間をとることも難しいとのこと
夕食時間が遅い為、遅い時間にたくさん食べてしまうとのこと

【高尿酸血症】
血液中の尿酸が多い状態で、放っておくと痛風になったり、
心臓や腎臓も合併症になってしまうという危険な病気です




【指導内容】
◇夕方１８：００～１９：００の間で、おにぎりやバナナなど軽く食事を取り、
帰宅後は、軽い食事で済ませること

◇外食や、買い物の際の選び方のポイントを指導
①できるだけ野菜がはいっていて種類も豊富なもの
②揚げ物は避ける
どうしても食べたい場合は、昼食で摂取すること
③できれば和食・魚料理を選ぶ
④麺類は汁は飲まないこと
⑤プリン体・コレステロールの多い食品は避ける
（内臓類・肉（特に肉汁）など）
⑤水分補給はミネラルウォーターか緑茶などで
（スポーツドリンクには糖分がたくさん含まれていて内臓脂肪の原因となります）
⑥水分をこまめにたくさん摂る
体の中の余分なものを出す為にたくさん必要です
⑦野菜不足のときは、野菜ジュースを飲む
⑧間食は摂らない


◇運動のススメ
まだ若い方なので、運動と食事で十分改善をはかれるでしょう
運動をする為の時間がないのであれば、
生活の中で体を動かすことを増やしましょう

まずは、自転車で通勤できる距離なので、
車通勤→自転車通勤へ
エレベータやエスカレータは使わず、階段を使う
休日は、風呂掃除や、拭き掃除など体を動かす家事を手伝ってあげる


【指導後の本人より】

本人も、買うものを選ぶこと
自転車通勤
家事手伝い
くらいならできるとのこと

がんばってみる！と帰っていかれました（＾＾）/






      
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   <title>管理栄養士の仕事◇嗜好調査</title>
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   <published>2008-08-06T08:31:05Z</published>
   <updated>2008-11-17T14:20:47Z</updated>
   
   <summary>嗜好調査とは、名前のとおり、患者様の嗜好を調査すること 好きな食べ物や形状・好む...</summary>
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         <category term="110管理栄養士" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.3pon3.com/">
      嗜好調査とは、名前のとおり、患者様の嗜好を調査すること
好きな食べ物や形状・好むもの等を調べることです。

保健所からの指導もあり、
夏と冬で
年に2回行っています

形式は、記入式でも聞き取りでも何でも良いのですが、
うちの職場は
高齢の方が多く、
読み書きが思うようにできない方ばかりなので
1人1人聞き取りで行っています

質問も簡単なものを心がけています

例えば・・・
硬くて食べれないものはないですか？
とか
味付けは薄いですか？
とか
何か食べたいものはありますか？
などなど

最近は、ADLの低い患者様が多いので
食べたいものは？と聞いても
答えられない方が多くなりました

それで最近は
「お肉とお魚だったらどちらが好きですか？」
など、
選択式にして聞き取りを行っています

選択式にすると答えやすいのか、皆さん答えてくれています


一番の問題はお年寄りだからか、
気を遣って本音を聞きだすのが大変です

例えば、
「味が薄い」
という患者様がいて
それを聞いた私が
「そうですかー」
とかなしそうな顔をしようものなら
「いやでもきにしなくていいんだよ。みんなの分を作るのは大変でしょう」
という風に気遣ってくださる方が多いのです

なので、患者様が気軽に意見を言えるように
聞く側も反応など気をつけるようにしています。

栄養管理をする上で、
いくら献立の栄養価を計算して合わせても
患者様が食べてくれないと意味がありません

また、入院中の高齢者の楽しみは、
家族のお見舞いと、
毎食の御飯
そのくらいしかありません

なので、少しでもおいしく
たくさん食べてもらう為に
嗜好を調査して
患者様の意見を取り入れ
喜んでもらえる食事提供に努めています

      
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   <title>加圧トレーニングの効果</title>
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   <id>tag:www.3pon3.com,2008://1.66</id>
   
   <published>2008-07-31T12:30:04Z</published>
   <updated>2008-11-17T14:20:47Z</updated>
   
   <summary>加圧トレーニングは、通常行うトレーニング手法と違い、短時間で効果が表れるのが特徴...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="400加圧トレーニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.3pon3.com/">
      <![CDATA[<STRONG>加圧トレーニング</STRONG>は、通常行うトレーニング手法と違い、短時間で効果が表れるのが特徴でメリットでもあります。<BR>
運動量も１００メートルダッシュとかマラソンといったように<BR>
<BR>
多くなくて済むので、運動が苦手な人でもできるトレーニングです。 <STRONG><BR>
<BR>加圧トレーニング</STRONG>は、圧力をかけることで血流の状態を制御・抑制し、筋肉に負担をかけることなくできるので今までのトレーニングよりも負担が少ないです。<BR>
<BR>
重たいダンベルなどを持ち上げて行うものではなく、単にベルトを使いますので、身体もさほど疲れないので<BR>
従来の筋肉トレーニングとは全然違います。<BR>
<BR>
ストイックに酷使していじめ抜いて体を鍛えるというイメージではなく<STRONG>加圧トレーニング</STRONG>は比較的楽に感じ物足りないと感じるかもしれないです。<BR>
<BR>
トレーニングは、毎日だとしても、１０分～２０分程度のトレーニングで済みます。<BR>
また、専用のウェアなどを着用することで、１０日間のトレーニングで筋力の増加を感じることができます。<BR>
<BR>
自宅で行う場合は専用ベルトを付けて、スクワットや腕立て伏せをするだけでも、効果が表れますが<BR>
ただ、自己流の場合ですと勝手に行ってしまう可能性が強く、圧力の加減がわからず強くかけすぎると、血管や細胞に傷をつけてしまうことがあるからです。また、長時間、圧力をかけ過ぎていると、逆に筋肉を壊してしまうことがあります。<BR>
<BR>
専門家・トレーナーの指導をもとに行うことが大切なのです。
]]>
      
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   <title>加圧トレーニングって知ってますか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3pon3.com/2008/07/post_62.html" />
   <id>tag:www.3pon3.com,2008://1.65</id>
   
   <published>2008-07-31T10:08:37Z</published>
   <updated>2008-11-17T14:20:47Z</updated>
   
   <summary> 加圧トレーニングって知ってますか？ 聞いたことがある人も実際どんなものなのか、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="400加圧トレーニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.3pon3.com/">
      <![CDATA[<BODY>
<P><STRONG>加圧トレーニング</STRONG>って知ってますか？<BR>
聞いたことがある人も実際どんなものなのか、分からない人が多いようです。</P>
<P><BR>
名前で判断すると　圧力を加えるといった感じでしょうか<BR>
</P>
<P><STRONG>加圧トレーニング</STRONG>
簡単に言うと、トレーニング方法の一つです。<BR>
<BR>
元ボディビルダー佐藤義昭さんが開発しました<BR>
腕や足を専用のベルトで締め上げ、加圧した状態で30分～50分程度の筋トレをする方法。
加圧により、筋肉に乳酸がたまりやすくなり、それが脳を刺激し、
成長ホルモンの分泌が促され、内臓脂肪燃焼・中性脂肪に効果があるといいます。

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週１回の1時間で効果があるという、この方法は
スポーツジムでのトレーニング法として実践されていることが多く、また、
芸能界では、アノ藤原紀香夫妻もやっているという！今、注目のトレーニング法といえるでしょう。<BR>
<BR>
</P>
<P>加圧トレーニングも一度は経験したい、と思っている人が急上昇です。</P>
<P><STRONG>加圧トレーニング</STRONG>を始めるには、まず、<STRONG>加圧トレーニング</STRONG>の知識が必要となります。</P>
<P><STRONG>加圧トレーニング</STRONG>は、器具を使用します。<BR>
器具、といっても、ベンチプレスといった大きいものではありません。身体に装着するベルトなどを使います。<BR>
<BR>
資格を持っている人に指導してもらうと、効果がより絶大になります。<BR>
専用のトレーナーに適正な圧力を設定してもらうことが必要です。<BR>
<BR>
<B>自己流でも加圧トレーニングは？<BR>
<FONT color=#ff0000>大変危険なのでやめましょう。<BR></FONT></B>
専用の加圧ベルトを使って加圧トレーニング資格者の指導がない場合は、思わぬ危険を招く可能性があります。<BR>
ゴムなどで勝手に加圧するのは絶対にやめましょう。<BR>
<BR>
<BR>
よって、<STRONG>加圧トレーニング</STRONG>を行っているスポーツジムや、専門のサロンなどで指導を受けるのがベストです！</P>
<P>体験学習を行っているところもありますので<BR>
一度、体験入学をして、<STRONG>加圧トレーニング</STRONG>がどんなものであるのかを体験してから、本格的にトレーニングを始めましょう！</P>
</BODY>
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   <title>脂質異常症の方への栄養指導</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3pon3.com/2008/07/post_59.html" />
   <id>tag:www.3pon3.com,2008://1.64</id>
   
   <published>2008-07-31T05:12:03Z</published>
   <updated>2008-11-17T14:20:47Z</updated>
   
   <summary>脂肪肝・メタボリック症候群の方で３０代前半の男性 本人より 今までの食生活 朝・...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="133脂質異常症の場合の栄養指導" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.3pon3.com/">
      <![CDATA[<u><em>脂肪肝・メタボリック症候群の方で３０代前半の男性</em></u>

<strong><em>本人より</em></strong>

今までの食生活
朝・・・おにぎり、味噌汁、野菜ジュース
昼・・・コンビ二弁当、サラダ、味噌汁
夕・・・ラーメン、うどん等、自宅か外食
夕食は１０時～１０時半頃に帰宅してそれから食べるので
夕食を食べて、すぐ寝てしまうことが多い
仕事上、定期的な休みは取れず、帰宅時間も遅く、
定期的な運動習慣も付けることができない

特に甘いものを食べたり、
酒やタバコを飲んだりということはない

<strong><em>指導内容</em></strong>

買って食べる時のポイント
①買ってきたものにプラスする！
とくに不足しがちな野菜は是非積極的にプラスしましょう

・インスタントのラーメンでも、野菜炒めをプラスして食べる
（もやし・キャベツ・白菜など手軽なもので可）
・めんにも野菜などをプラスする
（長ねぎや胡瓜・トマト・ゆで卵・白炒りごま・大根おろしなど）
・パンはサラダをはさんでサンドイッチに！！
・市販のサラダに豆腐や大豆水煮缶をプラスして植物性タンパクを摂ろう
・肉は倍量の野菜と一緒に！
（焼肉サラダ風・野菜炒め風など）
・市販の焼ソバやパスタには野菜をレンジでチンして、混ぜて食べよう！
・焼き魚には大根おろしをプラス
・出来合いの味噌汁に野菜をレンジでチンしてプラス

②できるだけ、いろんな食材・野菜を含むメニューをチョイス

③どうしても簡単にしか食べられないときは・・・
・サンドイッチ＋野菜ジュース＋ゆで卵、もしくは豆腐サラダ
・おにぎり＋野菜サラダ＋味噌汁
・おにぎり＋野菜入り豚汁もしくはスープ
・クラッカー＋スープ＋野菜サラダ＋バナナ
など、バランスを考えて組み合わせましょう

その他食事のポイント
手軽に野菜をとるには、
野菜スープ、もしくは味噌汁などがオススメです
たくさん野菜を入れてあたためるだけ♪

今日１日野菜が足りないなというときは野菜ジュースをうまく利用しましょう
バナナは、手軽に食べれる果物の代表選手
常にストックして、１日１本程度食べると良いでしょう

ごはんを炊くときに、五穀や麦を足したり、精米度の低い五分付き米などは
ただ炊くだけで食物繊維やビタミンEやビタミンBを取れたりと便利です



<em><strong>生活習慣のオススメ</strong></em>

まとまって運動時間の取れない方は
生活の中に運動を取り入れましょう

通勤で歩く距離を増やしたり、
エスカレータやエレベータじゃなく、階段を使ったり
室内でテレビを見ながら筋トレなど
運動をライフスタイルに組み入れるよう心がけましょう


指導を受けて本人より
食事は、外食や中食が多く
手作りは難しい為、
栄養バランス管理なんてできないと思っていたが
組み合わせを考えたり、
買ってきたものに加えるくらいならできそうだ

御飯に混ぜるのは楽なのですぐ始めてみる

運動は時間がないからできないと思っていたが、
生活の中で心がけることからなら始めることができそうだ








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   <title>ウォーキングでメタボ解消！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3pon3.com/2008/07/post_56.html" />
   <id>tag:www.3pon3.com,2008://1.63</id>
   
   <published>2008-07-29T04:58:33Z</published>
   <updated>2008-11-17T14:20:47Z</updated>
   
   <summary>現代の社会において深刻な問題である生活習慣病 とくにメタボリックシンドロームは ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="400加圧トレーニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.3pon3.com/">
      <![CDATA[現代の社会において深刻な問題である生活習慣病
とくにメタボリックシンドロームは
｢歩行不足症候群」
とも言われるほど、
ウォーキングによって予防・改善の可能性があるといわれています

歩くという行為は足・腰・肩・腕など全身運動となり、
体中の筋肉をまんべんなくといっていいほど鍛えてくれるのです
また、そうすることによって体のバランスも保つ働きもあります

筋肉トレーニングでは筋肉の鍛え方のバランスが難しかったり
無理をすると、痛めてしまったりします
マラソンなどランニングにおいても、下半身の関節などに負担が大きく
全ての人にオススメできないようです

さらに、ウォーキングは
ストレス解消やリラックス効果で精神安定をもたらしたり
体力づくりになったり、
便通がよくなったり、
質の良い睡眠を取れたりなど
様々な効果を生み出すのです

女性にうれしい♪
ウォーキングはしなやかな体・美しい姿勢・凹凸のあるスタイルづくりにも
役立つといわれています

美のカリスマと呼ばれる方たちの多くが
ウォーキングしているのもそのような効果があるからでしょうか（＾＾）

<em><strong><u>いざ！ウォーキングを始める！！</u></strong></em>

できれば毎日ウォーキングの習慣をつけることが１番ですが、
仕事をしていたり、
家事・育児をしていたり
皆さん忙しい毎日を過ごされていることでしょう

なので、まずは「ライフスタイルウォーキング」を増やしましょう

ライフスタイルウォーキングとは
日常の生活の中で
「歩く」
という動作を取り入れる

ただそれだけのことです




たとえば・・・

通勤の際にエスカレーターやエレベーターを使わず階段を使う
電車を１つ前の駅で降りて、１つ駅分だけでも歩く

ちょっとした買い物などは、歩いていく

近い場所への外出は、
散歩がてら、遠回りをして歩いてくる



など、ちょっとした工夫で、わざわざウォーキングの時間を割かなくても
日々の生活の中でウォーキングの時間を作ることができるのです

あとは、休日など、時間を作れるときにいつもより多めに歩くようにすれば良いのです



<u><strong><em>＊ここで一工夫</em></strong></u>
やはり、目標があったほうが達成感があり、継続しやすいもの。

１日の歩数を８０００～１００００歩と自分なりの設定をしてみましょう
決めたら、×７をして１週間分の目標歩数を決めます

あとは、毎日欠かさず歩数計をつけて図ってみましょう

天気や体調・仕事の都合などでなかなか１日の歩数目標クリアは難しいかもしれません
そんなときは、１週間の歩数目標をクリアできるよう、休日や、都合の良い時間で調整すればよいのです

達成が難しい目標は長く続けることが難しい為
自分のライフスタイルに合わせた
達成・継続可能な目標設定が重要です

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   <title>ポリフェノールパワーでメタボ解消</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3pon3.com/2008/07/post_58.html" />
   <id>tag:www.3pon3.com,2008://1.62</id>
   
   <published>2008-07-28T05:14:19Z</published>
   <updated>2008-11-17T14:20:47Z</updated>
   
   <summary>ポリフェノールって？ 複数の水酸基を持つ化合物の総称 強い抗酸化作用を持つのが特...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="300管理栄養士オススメ、体に良い食材・成分" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.3pon3.com/">
      <![CDATA[<u><strong>ポリフェノールって？</strong></u>

複数の水酸基を持つ化合物の総称
強い抗酸化作用を持つのが特徴です

ほとんど全ての植物に存在する成分でたくさんの種類があります




大きく分類分けすると、

フラボノイド系のもの・・・短黄色や無色

ノンフラボノイド系のもの・・・カテキンやアントシアニン

に分かれます




いずれにしても、
強力な抗酸化作用があり
がんや動脈硬化を防ぎ
血管を健やかにします

さらに、体内の活性酸素を無害化するという働きもするのです




ここでは
良く知られている代表的なポリフェノールをいくつか紹介します

<em>イソフラボン</em>
大豆・大豆製品に多く含まれます
女性ホルモンと似た働きをして、ホルモンバランスを調整する
冷え症や更年期障害の改善や予防に役立ちます

<em>カテキン</em>
主に緑茶に含まれます
殺菌作用が強く、虫歯や口臭を予防します
更に、最近では肥満予防に役立つメカニズムも発見されています



<em>カカオマスポリフェノール</em>
主に、ココアやチョコに含まれています
最近はカカオ含量の多いチョコも発売されていますよね
アレルギー抑制や疲労回復に役立ちます

<em>ルチン</em>
そばに含まれているものです
血液をサラサラにし
血管を丈夫にします


<em>アントシアニン</em>
赤ワインに主に含まれるもので、ブルーベリーにも多く含まれています
肝臓の機能を良くしたり
目を健やかに保つのに役立ちます
視力回復にも役立つようです


<em>クルクミン</em>
香辛料として、またライスなどに使用されているターメリックなどに含まれています
肝臓を丈夫にしたり
胆汁の分泌をよくします



<em>フェルラ酸</em>
玄米に含まれています
女性にウレシイ♪しみ予防改善に役立つといわれています

<em>ショウガオール</em>
名前の通り生姜に含まれているポリフェノール
殺菌作用があり
胃液の分泌を促します


ポリフェノールでメタボ解消♪
健康な身体作りを目指しましょう]]>
      
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